はったい粉のおやつの作り方。栄養価もいい!

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実家の母から珍しいものをもらいました。

それは「はったい粉」

どこかの道の駅に売っていたそうです。

子供の頃、一緒に住んでいたお祖母ちゃんがよく好んで食べていた記憶があります。

はったい粉

はったい粉とは、麦の粉のようです。
地方によって呼び方が変わるそうで、大麦やハダカムギを炒ってから挽いた粉なのだそうです。

麦こがし、いり麦、香煎(こうせん)、麦粉などとも呼ばれるようですね。

麦こがしは聞いたことがありますねー。
はったい粉の事だったんですね!

なんとも香ばしい香りがします。

お祖母ちゃんが食べていた食べ方で、私も食べてみました。

はったい粉に砂糖(我が家は三温糖なので見にくいですが)を入れます。

砂糖

そこに牛乳を少し入れます。

練る

それを、練り練り。

ねりねり

水分が少ないと団子のようになるので、様子を見ながら牛乳を足します。

はったい粉完成

こんな感じが食べやすいベスト。

いや、団子状態でまたはったい粉をまぶせば「きなこ棒」みたいになるかもしれません。

一般的には、お砂糖を入れてから白湯か麦茶で練り上げるそうです。

我が家は牛乳。

味は、ほんのり甘くて香ばしく、ほんとに素朴な味。

昭和感がすごい食べ物。

平成生まれの子供達には受け入れられませんでした??

でも、このはったい粉。栄養価も高く、抜群なんだそうです。

消化にもよく、食物繊維も豊富。

カリウムやマグネシウム、鉄分や亜鉛なども含まれているようです。

あの徳川家康も好んで食べていたとWikipediaに書いてありました(笑)

練り練りして食べる方法は昭和過ぎるので、クッキーを焼くときに粉に混ぜても香ばしいクッキーが焼けるようです。

それなら子供達も食べるかな?

体にはとても良さそうなはったい粉。

便秘解消にも効果がありそうなので、がんばって食べ続けてみようと思います。

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